検品システム導入支援
住活協が推進する「建材物流コード」を利用したシステム
“目視”検品からの脱却。
建材物流コードを
スキャンして検品すれば
誰でも・正確に・
スピーディに。
建材メーカーごとに異なるラベル、
品番の見間違い、手作業の入荷登録――。
従来の検品はミスと時間に縛られ、現場の負担になっていました。
ホームエコ・ロジスティクスが導入する検品システムは、
「建材物流コード」による共通コード化と、
ハンディ端末での即時照合・基幹システムとの連携で、
検品時間を最大80%、入力作業は最大90%削減します。
誰でも正確にできる、建築業界の検品における新しい標準です。


建材物流コードとは
一般社団法人全国住宅産業地域活性化協議会(住活協)が、ホームエコ・ロジスティクスと共同で企画を進めてきた共通規格のコードです。
この企画に賛同したメーカーに協力していただき、実装してもらいました。
ホームエコ・ロジスティクスは建材物流コードを利用した物流業務システムを提供いたします。

こんな現場の悩み
ありませんか?
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検品ミスが多く、
ダブルチェックが欠かせない似た品番の照合を目視で行うため、誤検品や見落としが発生しやすい。
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検品に時間がかかり、作業が滞る
大量の入荷品を紙伝票で照合するため、検品に時間がかかり、倉庫作業が遅れやすい。
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入力作業が手作業で、
事務側の負担が大きい検品結果は紙伝票で事務へ渡されて、販売管理システムへ手入力。作業負担が掛り、入力ミスも起こりがち。
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検品をしなくなったら、誤出荷が多くなってしまった
倉庫が回らなくなり、やむを得ず検品をしなくなったら、トラブルが多発。営業や事務側の負担が大きくなってしまった。
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作業が属人化し、新人が育たない
商品知識や経験が必要な作業のため、新人・外国人スタッフがすぐに検品できない。
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慢性的な人手不足で検品担当が確保しにくい
物流現場全体で人手不足が続き、紙伝票ベースの検品では省力化が進まない。

検品DXが必要とされる背景
建材倉庫の検品作業は、人手依存・紙依存が色濃く残る領域です。
国土交通省の調査※1によると、入荷検品・棚入れ・出荷検品といった倉庫内作業は 「最もデジタル化が遅れている業務」 とされています。一方で、経済産業省の調査※2では、「社内業務のデジタル化により社内の生産性が大幅に改善される」と記されており、倉庫現場の負荷を減らし、誤検品を防ぐためにも、検品工程のデジタル化へ関心が高まっています。
建材流通事業者が開発に協力して生まれた
検品システムが解決します!
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建材流通事業者に特化した検品システム
建材流通事業者が開発に協力して生まれた検品システムは業界特有の「物件別・混載」どちらの「検品・仕分け」作業も合理化します。
ベテラン倉庫員に頼らず、誰でも出来る検品システムです。 -

ハンディ端末で即時照合
倉庫員、事務員は、ハンディ端末でラベルをスキャンするだけ。正誤判定が即時に表示され、誤検品を防止できます。
新人や外国人スタッフでも、同じ品質の検品が可能です。 -

検品結果を販売管理システムへ連携して手入力の削減
検品結果を、販売管理システムの情報と照合して自動連携。事務員が行う発注情報との突き合わせを行う入荷入力作業が最大90%削減できます。
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大手建材メーカー9社対応、全国100拠点で稼働中
建材物流コードは、建材業界の新しい標準として広がり続けています。今後も新たなメーカーの実装を予定しております。
建材物流コードを使った
検品システムが
選ばれる理由
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誤検品を防ぐ
“高精度な照合”メーカーごとに異なる品番・ラベルを共通コードで正確に照合。見間違いや品番混同を抑制します。
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誰でも使える
“作業標準化”例えば、入荷が集中して忙しい時に、未経験の応援スタッフでもハンディ検品は直ぐに使えます。
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手入力が不要になる
“自動化による省力化”メーカー伝票と発注伝票を突き合わせる作業で、毎日数時間かかっていたものが最大90%削減できます。
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検品時間を短縮する
“効率化”目視でチェックしていた従来の検品が、ハンディ照合で大幅にスピードアップ。検品時間は最大90%削減。
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多様なメーカーに対応
する
“高い互換性”建材物流コードが共通ルールとして機能。複数メーカーの建材を一つの仕組みで検品できます。
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全国導入で実証された
“確かな運用実績”建材物流コードとハンディ検品は全国100拠点以上で稼働。多様な現場で蓄積されたノウハウがあります。
建材物流コードの導入効果
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Before
- 紙伝票と商品の目視照合が中心で、作業が滞りやすい
- 似た品番の見間違いなどで、誤検品が起きやすい
- 入力作業に手間がかかり、事務負担が増える

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After
- ハンディ端末でスキャンするだけで照合完了
- 共通コード照合により誤検品を防止
- 検品データは自動反映され、手入力が不要に

検品システムサービス
ご利用までの流れ
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1
お問い合わせ
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2
ヒアリング
現地視察 -
3
ハンディ導入
操作説明 -
4
運用開始
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5
保守
サポート業務
